ようこそ 3D.saloon.jp へ・・・・
このサイトでは、3DCADを活用してモノづくりのプロセスの改革を進めている 3D料理人が「3DCADってこんなことができるの?」ってお仕事を通して見えてきた新たな発見など私の知識の中で表現していきます。
さらにお仕事ブログとプライベートブログ、ぎゃらりぃなどXOOPSにより一括管理しました。

サイトNameについて。。
なんで 3D.saloon.jp・・・?
3D=3次元
Digital=デジタル
Design=デザイン
Develop=開発

この3つのDをイメージして、saloon=ホテルなどの大広間って感じで、人が出入りする談話室のような、コミュニケーションを図れるサイトを目指しています。
Acrobat 3Dでもっと身近に、もっとカジュアルに3D!

3DCADデータが Adobe PDFに大変身!


Adobe Reader7.08 をインストールしていれば、3DCADを持ってなくっても、ビューアがなくっても3DCADデータのやりとりができるんです!!

↑Word文書に3DCADデータを挿入してPDFファイルした例。このペットボトルの3Dモデルが回転するんですよ!

一度、3DCADデータをクルクルっと動かしてみませんか?
「ちょっと試してみよう!」と思われる方は、もう少し下にあります 
Adobe Readerをダウンロード → インストール → pdfアイコンをダブルクリックしてみてください。
(初めて使われる方は「同意します」をクリックするとデータが確認できます。)

3DCADソフトを持ってないから、3Dデータでのやりとりができないって思ったことありませんか?
ビジネス文書ソフトでおなじみの、Adobe Reader でそんな悩みを解消します。

従来だと、3DCADソフトを持っていない場合、CADベンダーさんが配布するビューワや、VRML形式、XVLプレイヤーなどを使って、3Dデータを確認していたのではないでしょうか?

◇◇◇私の体験談◇◇◇
お客様にポンチ絵を頂きました。
詳細な設計は不可能ということで、用途などの情報を頂きそれに基づき弊社で設計をし、3DCADでモデリングします。
しかし、モデリングしたデータ確認は3Dキャプチャにより2Dのイメージ図として出力しメールでお送りするといった状況がほとんどのケースです。
データを回転させて確認したりってことはできません。
多少PCが慣れているお客様であれば、VRMLプレイヤーを配布されてるHPアドレスをご紹介し、インストール方法を添付してブラウザで確認できる準備をして頂いてました。
しかし、もっと容易にできないものかと考えてました。

Acrobat 3Dを活用すると、Excel,Word,PowerPointに3Dデータを挿入することができ3Dマニュアルも可能となります。
(実際まだ作ってないですが・・・)
断面や分解手順などのアニメーションも作成可能です。

さらに、皆様もご存じの通りAcrobat はセキュリティー対策ができます。

また、3D Toolkitというアプリケーションが付属しており、マテリアルを変更したりできるようでCGのような活用方法もできそうです。



Adobe Reder 7.08(無償) をダウンロード後インストールしていただければ、動きのある文書がご覧いただけます。

Adobe Reader7.08(無償配布)はこちらからダウンロードできます。
同時ダウンロードに Adobe Yahoo!ツールバー とAdobe Photoshop® Album Miniにチェックマークがついてますが、不要の方はチェックをはずしてダウンロードしてください。


3Dモデル
設計側とお客様と注釈を記入した例です。



Word 文書に3Dモデルを挿入してます。

<< 操作方法 >>
ファイルが開きましたら、3Dモデル上でマウスを左クリック!
そのあとは クルクル&Zoom・・・・
モデルのペットボトルは簡易的に作成したものです。ご了承ください。



多くの機能がありそうですので、随時ご紹介していきたいと考えてます。
製造業のIT革命
日々進歩する情報通信環境に伴い パソコンやインターネットは私たちの日常には欠かせないツールとなっています。
仕事ではもちろんのこと、プライベートでもメールやホームページの閲覧、最近ではブログなど・・・情報環境は著しく変化しています。このような状況下において、製造業でのIT革命もどんどん進んでいます。

製造業においては通信環境の著しい変化により、大容量のデータ送受信を可能とし また、ハードウェア、ソフトウェアの高性能かつ安価になったことにより3DCADの普及が拡大しました。

3DCADを活用することはモノづくりのプロセスの改革とも言えるでしょう。
しかし、3DCADというと 難しい、修得に時間がかかってしまうなどといった問題点が浮かんでくるのではないでしょうか?



3DCADデータは上記の図のように、設計だけではなく、営業や商品開発のプレゼンテーションにまで幅広く活用できます。

3DCADデータからラピッドプロトタイプ(RP)を作成することで、実際手に取って目視することができ、新商品の市場投入は大幅にスピードアップされます。
また、実際にモノづくりに直接携わっていない営業部門でも、3DCADデータを使用してパンフレットやWebに公開し営業ツールとしても活用できます。

さらにインターネットを活用し、お客様と情報共有を行い同じデータを見ながら共同設計などを実施することで、遠隔地のお客様とのコラボレーションが実現されユーザーのニーズに迅速な対応が可能です。

コラボレーションソフトも多く出てますが、まず気軽に対応でき、世界中無料通話のSkypeなどを導入し、webカメラを接続して遠隔地のお客様とのコラボレーションを試みてはいかがでしょうか?。。。

このように、3DCADをツールとし、インターネットの持つ無限大の可能性を引き出しうまく活用することで製造業も大きく変化するでしょう。
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